WATANABE LABORATORY / ABOUT

Catalyst
to process.

触媒材料だけでなく、流れ、熱、物質移動、エネルギー供給まで含めて化学反応をプロセスへつなげます。

渡部研究室について

渡部研究室は、静岡大学浜松キャンパスを拠点に、触媒化学と反応工学を基盤とした研究を進めています。対象はCO₂、CH₄、水素、炭素資源、硫黄種などです。

材料の活性だけを評価するのではなく、構造体触媒、流動、伝熱、物質移動、電気エネルギーの導入を組み合わせ、実際の反応器・プロセスへ展開できる研究を重視しています。

Four lenses.

同じ反応を、化学・構造・エネルギー・循環の4つの視点から見ます。

01

Reaction

触媒表面・格子種・レドックス挙動から反応経路を捉える。

02

Structure

スパイラル、多孔体、ウォッシュコートで反応場を構築する。

03

Electrification

電気を触媒・反応器へ直接導入し、必要な場所を加熱する。

04

Circulation

CO₂・固体炭素・硫黄種を循環させ、資源として使い続ける。

Selected projects

外部資金による研究プロジェクトの一部です。

JST ALCA-Next

CO₂からの炭素耕起で有価資源を大量生産する革新触媒プロセスの開拓

研究代表者

NEDO

高効率なe-reactionで実現するカーボンニュートラルなCO₂変換場の創製

研究代表者

EXPLORE

See the research
in motion.

Research